保育士のいる歯医者
私のかかりつけの歯医者には保育士さんが常駐しています。
平日昼間だけではありますが、小さな子供をつれている身としてはとても助かります。
そもそもその歯医者をかかりつけに決めた理由が保育士さんがいることでしたから。
産後の授乳期、まだやっと首が据わった程度の時期に歯の詰め物が取れてしまい、急遽探していたところ、SNSで紹介してもらった歯医者がそこでした。
以来年に一度は必ずお世話になっています。
今も通院中なのですが、この前行った理由が親知らず。
中途半端に親知らずが外に出ている状態で、歯磨きが難しい形状の為、どうしても歯磨きが不十分になりがち。そしてそこから雑菌が入って炎症を起こしてしまったのです。
しかもこの症状2回目。なので行く前から親知らずが原因だとはわかっていたのですが、1回目より今回の方が格段に痛かったです。
のどの方にまで菌がはいってしまっていて、口をあけることもつばを飲み込むこともままならず、ついに耐えられなくなった発症から3日目に無理やり予約をねじ込んで見てもらいました。
抗生物質を飲んで4日、ようやく症状が落ち着きました。
そして落ち着いたところでもう一度見てもらって脅されました。
「2度あることは3度あります!」と。
しかも再発までの期間も短く、症状も重くなっていくことでしょうと予言されてしまった。。。
親知らずを抜いた方がいいと言われながらも、授乳を理由にちょっと先延ばし。
だってまったく同じ状態で親知らずを抜いた母親が3日何も食べられないほどだったといっていたから。
怖いーーー。
痛いの嫌いです。
でも再発はそれはそれで嫌なので、今年中には覚悟を決めて親知らずを抜きに行くことになると思います。
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